商品ありきのブログになってませんか

Webマーケティング

みんなが同じ商品を同じキーワードで記事を書いても競争が激しくなるだけ

今やブログで商品を売るのは当たり前の時代になっています。

基本的には大手ASP(A8netなど)を利用してアフィリエイトしたり、

自分の持っている商品に関するものから選択すると思います。

そして、選んだ商品に関するブログを作ってブログを書いていきます。

例えば、「ダイエット」などというキーワードで、書こうとするととんでもないことに。

例)「ダイエット」というキーワード

・美容整形業者

・痩せるためのグッズ

・ジムやヘルシー食品を対象としたブログやサイトがたくさんある

この表が何を示し、何を意味しているか

・たくさんの業者が同じキーワードに群がっている

・ブログを新しく書いても上位表示をさせるのが大変

・「ダイエット サプリ」「置き換え ダイエット」

というキーワードは大手企業などがすでにお金をかけて対策をしています。

弱点1 ブログが商品ありきになる

アフィリエイトサイトを使ってプロテインの紹介記事を作るとすると

まずは「プロテイン レビュー」 「プロテイン 評判」 「プロテイン 感想」

などにヒットさせるのに、商品が無いと記事が書けません。

そして商品力に左右されやすい傾向にあります。

また商品力に左右されるということは、ブームが終われば収益も発生しないということであり、

商品に依存してしまう可能性もあります。

弱点2 ブログをたくさん書かないといけない

従来のブログで稼ぐやり方は、1商品につき1ブログみたいなセオリーがあります。

なので、1ブログ作っても報酬数百円だったり数千円だったり、、、

また数万円とか数十万とか稼ぎたい人は、とにかくブログを30個とか50個とか量産作業をすることになります。(育てるという感覚がない)

弱点3 差別化が難しい

みんなが同じアフィリエイトサイトなどから商品を選んで紹介しています。

商品を探している方は商品力で買っているであなたのブログである必要ありません。

(たまたま見つけたあなたのサイトに入っただけ)

その商品について、最も詳しく書かれているページへいってしまう可能性もあります。

キーワードがなぜ分散されず1つに集まってしまうのか

理由1 ネットで永久的に検索されやすい人に言えない悩み

人に言えない痛み・悩みから逃れたい欲求が強いもの。
・コンプレックス系
・男女問題系
・金銭問題系

上記は毎日多く検索されるジャンルでありかつ人間が生きている以上永久的であることです。

人の悩みは5年前も5年後も根源的な部分同じです。

理由2 商用キーワードであること

キーワード検索結果を見ていると広告が先に来ますよね。

それらはPPC広告(クリック報酬型広告)であり魅力的に表示されるので、

そちらにユーザーを獲られやすくなる。

もし、商用キーワードを使わずに多くのアクセスを集めることができれば?

「岸田文雄」で検索している人は自分が何かを解決したいと思っている人でしょうか。

「岸田文雄」というキーワードに対して、 PPC広告を出す業者がいるでしょうか。。。

恐らくいません。

これが商用キーワードのように激戦ではない、

トレンドキーワードを選ぶ理由です。

トレンドキーワードとは

・流行している言葉

・今話題になっていること

・これから話題になりそうなこと

・今大勢の人が検索をしそうなネタ

イコール「異常に検索をされる」かつ「激戦でない」

例えば、2024年パリオリンピック

1,2024年オリンピックがパリで開催されるニュースが発表

2,ユーザーがネットで検索し調べたりして、パリオリンピックに対して反対意見があることを知る

3,ユーザーは「なぜ反対意見があるだろう?」と考え始める

4,「パリオリンピック 反対 理由」などで検索される

「2024年パリオリンピック」の特徴 としましては

・パリオリンピックが発表されるまでなかった言葉

・多くの複合キーワードで検索される

・2024年までニュースなどになり、再度話題になる可能性がある

トレンドももちろん大事ですが、

その中で激戦ではなく異常に検索されるキーワードを見つけて書いていきます。

なのでキーワード選定は最も重要です。

コメント